ユビキタス見守りシステム
ユビキタス特区委託先に決定
- 平成22年度も「ユビキタス特区」事業の継続委託先として、総務省と契約を締結しました。
- 21年度の開発を踏まえ山梨県内の自治体と実証実験を通して、事業化を図ります。
プロジェクト名
携帯電話を利用した独居高齢者・軽度身体障害者向け
「緊急通報システム(ユビキタス見守りシステム)」の開発と実証
実施内容
- 独居高齢者等に無償貸与するふれあい携帯から、屋内・屋外を問わず、「いつでも」「どこでも」緊急通報ができる「緊急通報システム(ユビキタス見守りシステム)」を構築します。
- 利用者からの緊急通報を一元的に受信する「緊急通報受付・対応センター(地域見守りセンター)を設置し、システムを用いた受信・対応業務の運用に関する実証実験を行ないます。
- 地域見守りセンターが、利用者からの緊急通報の一次窓口として的確かつ確実な対応を行えるようにするため、受信・対応業務を支援する「緊急通報受付・対応支援システム」を構築します。
- ふれあい携帯のGPS機能の活用により通報者の現在位置を把握するとともに、消防本部や事前登録した近隣の民生委員等の協力員に対し、通報者の属性や現在位置等の情報を提供します。
- 利用者のふれあい携帯を常時良好な状態で維持するため、携帯電話の稼動状況・電池残量・電池切れ等の検知通報システムを構築します。
- 地域見守りセンターは、ふれあい携帯の修理や定期保守点検、利用者からの使い方や廃止等の相談への対応など、“地域密着型”の管理機能を提供します。

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